- 開催レポート
2026年10月開催:共創コーチング®基礎コース『リードトゥゴール』
10月1日(木)8日(木)15日(木)22日(木)25日(日)に、オンラインで基礎コース『リードトゥゴール』を行いました。
①ビデオ(事前に見る、約2.5時間)+ ②zoomセミナー毎週木曜(19時~21時)+ ③ピアトレ100月末日曜(9時-10時40分)の形で開催しました。
共創を通じて、望む未来を創るためには、スキルと仕組みを持って、ゴールへと進む必要があります。
コーチは、クライアントの目標達成に向けてのメソッドを、その人に合わせた形でガイドしていく必要があります。この2日間は、そのために必要な知識や障害の乗り越え方などをお伝えしました。
(参加者の感想)
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目標を立てるのが昔から苦手だったので、このクラスを習得種ることが出来るか不安でした。
ただ、今まで立ててきた自分の目標を考えると、目の前の延長を考えていて、「どうなりたいか」というビジョンが無いことが多かったです。
また、コーチングフローを流しコーチングを進めていくことも大変勉強になりました。
ピアトレではYokoさんに見て頂いたのですが、私の癖として「共感しようとしすぎるあまり、自分の世界観を押し付けることがある」ということを知ることが出来ました。
今後、コーチングを使う機会や、クライアントに対してコーチングを行っていく機会が増えていくと思いますが、今回学んだフローを使ってコーチングを進めていきたいと思います。
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この1ヶ月間は自分自身の目指したいゴールを設定し、それについてコーチング練習を行いながら深めていったおかげで、自分にとっての目標がどんな意味を持ち、どうして今悩んでいるのかということがとてもクリアになりました。
また、私はコーチングのセッションを月に10人行うという目標を掲げていたものの、なかなか目標に到達せずに焦りを感じていたのですが、ペアコーチングを行う中で自分の自信のなさがブロックとなっており「もっとコーチングの練習時間を増やしたい」という本音に気づくことができました。
また、この本音も気づいただけでなく実際にクラスの方々と集まって一緒に練習をするところまで実現することができました。
自分の本音に気づくこと、またそれを言葉にし周りの方へ協力をお願いし、快く引き受けてくださったからこそ実現することができたのだと考えています。
ピアトレでのフィードバックの際に「ペーシングの上手さが強みだと思う」という声をいただきました。
これは以前別の方からも同じようなフィードバックをいただいた経験があり、自分自身の強みであると自信をもって認識することができたとともに、これからもこの強みをさらに伸ばしていきたいと感じました。
また、ピアトレ内で「10分間で確実にコーチングフローの行動まで決められるようにしよう」と思いながら実践を行いました。
その結果、「フローの意識はできているがもっと踏みとどまる時間を持てると良い」とアドバイスをいただきました。
振り返ってみると『時間内に行動を決める』ということに焦点が当たってしまい、クライアント役の方のキーワードを丁寧に拾いきれておらず簡潔なコーチングになってしまっていました。
これからは、クライアントさんとの対話の中で違和感やキーワードを無視せずに、踏みとどまることによってより深めていく時間を大切にしていきます。
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・コーチング手法を使うのか、カウンセリングやスポーツコーチなどの手法を使うのか、選択肢を意識しながらアプローチすることを学んだ
Lどこか勘や感覚でやっていたことを体系的に実践することで振り返りやすくなったように思えた
L自分と同じく相手も真剣であるが、相手に考えてもらうアプローチよりも自分が理解し、言語化することを優先していることに気付いた。相手と自分の考えが前に進めるために、自分の気持ちやスタンスも表現することで相手も同じコトに向き合うことに集中しようと思った
・理想と現在地、そのギャップと行動では、自身が要約しながら具体化していくことが得意なことに気付いた
L一方で、深める先が相手のネガティブな感情や後ろめたい所に向けてアプローチすることが多いように感じた。ポジティブな面に焦点をあて、そこに対して再現性を高めるなど、アプローチ先への選択肢も多く持てるように訓練していきたい
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・人の支援をする事が役割と頭でわかっていても、良いコーチングを意識しすぎ目的の軸が自分に移っている事に気付くことがある。意識が自分の頭に移ってきたと感じたら、目の前にいるクライアントに意識を戻しているが、その作業が無くなるよう自分のマインドセットをしたのち、セッションスタートを心がけるようになった。
・基本的な型を教わり、セッション最初の15分を落ち着いて進められている。
・以前は目標とゴール設定に時間がかかっていた。具体的な目標設定は、目標到達実感や差分に必要と思っていたが、いったんそれを手放したことで楽になった。
・最低限(技能がまだ十分でなくても)クライアントに興味を持ち、信頼と受容を感じて頂けるセッションをしたい。
声のトーンや口調から穏やかなセッション、話しやすい、と言っていただけるものの、信頼と受容はその先にあると思うため。
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