• 開催レポート

MCS資格取得を目指す皆様へー41単位の学習時間を取得できます

メンターコーチングトレーニング プログラム

 

<41時間の学習単位について>

当プログラムは、メンターコーチとして実践していくために必要な学びを、より体系的に組み込んだ、合計41時間の学習プログラムとして実施しています。

このプログラムは、2025年11月のスタート時に、ICFよりCCE30時間(すべてCore Competency)のプログラムとして認定されました。

その後、ICFの新しいMentor Coaching Specialist(MCS)の仕組みが動き始めたことを受け、

私たちもあらためて、 「メンターコーチとして実践していくためには、どのような学習プロセスが必要なのか」という視点から、プログラム全体を見直しました。

そこで大切にしたのは、単に学習時間を増やすことではありません。
「学ぶ → 実践する → フィードバックを受ける → 振り返る」 という一連の学習サイクルを通して、ICFの理念、コーチング業界の発展を視野に入れたメンターコーチとしての実践力を育てていくことです。

第3期では、これまで実施してきた30時間のプログラムに加え、

・事前動画によるインプット
・ラーニングサークルでの実践・観察・フィードバック
・事前課題やリフレクションによる学びの言語化
を新たに組み込みました。

学習時間の内訳は以下の通りです。

 

24時間 リアルセミナー
6時間 バディコーチング
――以上30時間はCCE認定済み――

6時間 事前動画
3時間 ラーニングサークル(3〜4人でのロールプレイ)
2時間 事前課題・リフレクション

 

学習時間は増えていますが、それぞれが独立した「追加課題」になっているわけではありません。
事前に学び、実践し、フィードバックを受け、振り返る。 すべてが一つの学習プロセスとしてつながるように設計しています。
また、今回追加された学習に伴う追加料金はありません。

プログラムを修了された方には、41時間の学習を修了したことを証明する修了証を発行します。

MCS取得を視野に入れている方も、現時点ではそこまで考えていない方も、まずはこのプログラムでの学びそのものを十分に味わっていただけたらと思います。

目指しているのは、「メンターコーチとは何をする人なのか」を知識として理解することだけではありません。
実践と振り返りを重ねながら、自分のメンターコーチとしての技量・器量・度量を高める時間です。

第3期も、そのための学習の場を丁寧につくっていきます。おかげさまで定員に近づいてきています。
ご興味のある方はお早めにお申し込みください。