• 開催レポート

2026年9月開催:共創コーチング®基礎コース『パーソナルベース』

基礎コース(パーソナルベース)

2026年9月3日(木)10日(木)17日(木)24日(木)27日(日)に、オンラインで基礎コース『パーソナルベース』を行いました。

①ビデオ(事前に見る、約2.5時間)+ ②zoomセミナー毎週木曜(19時~21時)+ ③ピアトレ100月末日曜(9時-10時40分)の形で開催しました。

「共創コーチング®」を実施するためには、相手のあり方や、相手の基盤の状態を知るという視点も大切です。また、コーチ自身の基盤(パーソナルベース)が、相手との関係性に影響を与えます。
今回のコースでは、自己基盤(パーソナルベース)を整備していく具体的な方法を学び、参加者自身の自己基盤のチェックをしていきました。

(参加者の感想)

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自分の価値・才能・強みに向き合い、自分の言葉でそれらについて話すことや、同じクラスの方々からフィードバックをいただくことで、自分自身に強固な土台ができたように感じた1ヶ月間でした。
これは、自分の内側から納得し確信を持ちながら少しずつ行動に移していくことによって自己基盤が形成されつつあるのだと思いました。

また、第3週ごろまで自分のニーズが何か明確になっていなかったのですが、日々ニーズと向き合っていく中で『結果を出したい』というニーズを持っているのではないかというところに辿り着きました。
自分自身は、『結果を出す』ということにエネルギーが沸き結果を残せた時は満足し「次も頑張ろう」という気持ちになります。
しかし、良い結果が残せなかったときには「結果を出せないダメな自分」と自分の価値を否定する癖があることに気づきました。
これからは、このニーズを自分自身のエネルギーを出すものとして扱うとともに、結果だけをゴールにするのではなく、その過程にも目を向けていけるように心がけていこうと思えるようになりました。

パーソナルベースコースは終了しますが、これからも自分自身の土台を築き日々点検を行うとともに、セッションを通してクライアントさんの自己基盤作りの力になれるように引き続き学びを深めていきます。

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学んで、気づいたこと
・定期的に自分をノックしながら、自分の心の声や思いに耳を傾けることを引き続きに大事にしながら、新たな価値やニーズに気付いたりしながら、アップデートしていくことが一歩目と気付いた。学びから自身の気づきの深さや広さの分だけ、コーチとしてもクライントが実際に行動するまでの知見や経験に深みが増すように感じたので、日々精進!

現場での体験・感想
・実際に社内のメンバーとの対話の中で、相手への違和感から何か価値を否定することに繋がらないかと意識すると迷うこともあったが、違和感を大切にしつつ、相手が「どんなありたい姿」に価値を置いてるかに立ち戻り、興味を持って対話を重ねることを意識するトライを始められたように感じた
・育休から復帰するメンバーに対して、タイヤの図を参考に相手は実態としてどんな状態にいるのかを整理しながら、復帰に対して相手が思う理想や現実への不安とそのギャップを理解することで、まず未来のためにも開示してもらえる関係性に注力できた
・自身に対しては、薄々気付きつつ自分に対してリミッターをつけてしまっているように感じたので、仕事へのビジョンについても改めて価値含め再定義し直したいと思った

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約1か月前に「自己基盤チェックリスト」をやってみて、その時は時間管理が 1 でした。
そして、1か月間自分の「価値」や「才能」、「強み」について学び、改めて「自己基盤チェックリスト」をやってみたところ、全体多岐に4~6 で、時間管理も 5 となっていました。
自分の行動に大きな変化が起きているわけではないのですが、自分に対してのとらえ方・認識が変わったことで自己基盤に対してのとらえ方も変わり、数値が変わったのかなと思っています。
時間管理でチェックがついていない箇所を改めてみてみると、自分の価値である「シンプルに本質を生きる」という部分が出来ていない、必要以上を行っていることが、要因の一つではないかと感じました。
今回学んだ中で「引き算の法則」がありましたので、自分の中で本当に必要なものは何かや、今そのことをする必要があるのか改めて考え、生活をシンプルにして行ければ自己基盤がより強くなるのではないかと感じました。

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自身が構想のみでコンフォートゾーンから抜け出せなかったのは、価値に基づくVISIONを持てていなかったことだと気づけた。
部下に対した際に、常に強みに意識を向け、弱みに際しては、枠組みを変える=リフレーミングの意識を持って関わる。
同じ出来事でも、見方を変えることで感じ方や行動が変わると信じること。これは私のパーソナルタイプからも、
重要な克服課題ポイントである。