- 開催レポート
2026年1月~4月開催:プロフェッショナルコーチ(資格)チャレンジコース

2026年1月から4月までの約4ヶ月間わたり、『プロフェッショナルコーチ(資格)チャレンジコース』を行いました。
2026年1月17日(土)31日(土)2月14日(土)3月7日(土)3月28日(土)4月18日(土)に開催。
はじめの1.5ヵ月間に知識習得、次の1か月間で現場実践、さらに1.5ヵ月間でフィードバックを中心に行いました。
セミナーを2週間に一度開催、3回参加後は1ヶ月あけて、また2週間に一度のセミナーに3回参加するという形式で開催しました。
(参加者の感想)
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毎回、ロールプレイを通してコーチとしてのFBをいただくことで、自分が常にニュートラルでいることがコーチとしての特徴だとわかりました。
これは長所でもあり成長課題なのかもしれません。今までクライアントの中には経営者やプロアスリートなど、強く成果を求める属性の人たちが多く、彼らの強い感情、表情、眼力に飲み込まれないようにしようと、自然とニュートラルにいる自分を演じてきて、それが自分のベースになったのだと思います。それによって、一定レベルのコーチングはできていたのかもしれませんが、時にはニュートラルな場所から出てクライアントの感情に乗っていく感覚も持つことも必要だと思うようになりました。それによって、クライアントもコーチも思いもよらない場所に到達できるのかもしれません。
また、クライアントとしてコーチングを受ける機会も頻繁にあり、それを通して、自分の中にある強い承認欲求や、コーチングと同じかそれ以上に「伝えたい」という欲求があることに気づきました。それを素直に受け入れつつ、コーチングと「伝える」こと。これを自分の中でバランス良く保ち、ビジネスにしていけたらと思います。
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・今までクライアントの気づきにつながる時とそうでない時の理由を自分で振り返っていましたが、質問の種類でしか自分なりに考えられていませんでした。なぜ気づきにつながらないのか、今回のPCCチャレンジコースで理由が分かりました。それは沈黙、間の使い方といったbeingの部分でした。うまくいく時はこれらが使えていたと想像しますが、今までいかに直感的に行っていたのかと気づきました。同時に、沈黙、間の使い方、beingが苦手な部分であることも浮き彫りになりました。この先どうセッションが進むのか、見えないことの恐怖からクライアントとの場を味わうことができませんでした。これは今後の課題でもあります。コーチの在り方そのものがコーチングに影響することを強く認識しました。
・自分の強みに関して、暴走しないように気をつけるあまり中途半端な状態で行っていたことも気づきました。自分自身に何が起こっているかも分からずコーチングを行っていたので、客観性に欠けていましたし弱さはチャンスでもあるのだと学びました。クライアントとコーチの空間をメタ認知する力を今後身につけてbeingに触れることで、コーチングの質を向上させたいと思います。受講中、好奇心による問い、という強みが発揮するポイントの感触がつかめるようになりました。強みをより磨いていきたいです。
・課題を言語化することで理解が深まり、自分がやることが明確になりました。
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