• 開催レポート

2026年2月開催:共創コーチング®基礎コース『リードトゥゴール』

基礎コース(リード・トゥ・ゴール)

2月5日(木)12日(木)19日(木)26日(木)3月1日(日)に、オンラインで基礎コース『リードトゥゴール』を行いました。

①ビデオ(事前に見る、約2.5時間)+ ②zoomセミナー毎週木曜(19時~21時)+ ③ピアトレ100月末日曜(9時-10時40分)の形で開催しました。

共創を通じて、望む未来を創るためには、スキルと仕組みを持って、ゴールへと進む必要があります。

コーチは、クライアントの目標達成に向けてのメソッドを、その人に合わせた形でガイドしていく必要があります。この2日間は、そのために必要な知識や障害の乗り越え方などをお伝えしました。

(参加者の感想)

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時間内に、目標達成のために、質問をして本人に気づかせ、明るい気持ちでクローズすることはとても難しいと思いました。クラスでの練習を通して気づいたことは、私はどうしても興味をもってあれこれ聞いてしまうので、自然と話も長くなってしまうことです。この1ヶ月で学んだ声かけを意識して自然な流れでコーチングしたいと思いました。1ヶ月間ありがとうございました。3月もよろしくお願いします。

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【気づき】

・コーチングフローが助けになる。頭にこのフローをおきながら対話を進めると互いに情報が整理できる感覚がある。

・コーチはクライント(以下CL)の思考整理を手伝うこと。手伝いながら互いに気づいていない視点・解決策を共に探索・探求する役割のように思っている。

・CLと対等・鏡映しであると共創が起こりやすくなるというのも理解ができる。一方で私には中々それが難しい。(←悪い意味でクセがある)

ただ、イメージとして「ペースを合わせる」という感覚がる。十分理解してくれようとしていると感じてもらえた時、人は素になるのかなと考えている。(CLが自分自身にすら素になれ、コーチとの関係性においても素になれるのだと感じている。)

・「クライアントが本当に叶えたくなる状態を支える」ことこそがコーチの役割なので、それを無自覚に体現できる状態になりたい。

CLの内側にある願いや思いを共に抱え、時に引き出し、再確認しあい、歩調をあわせて前にすすむ相手役になれたら最高。(そうなりたいと心から思う。が、本当に難しい!)

・コーチングフローは有効であり実践的。だからこそ何度も試しながら自分の体を通し会得したい。一方であくまで型なのでそれを支える人となりとなる自分のベース(器?)も引き続き育てる必要と維持する必要性も感じている。その為にご縁あって一緒に学ぶ仲間から、沢山学び吸収したい。そのチャンスが沢山あると思っている。

 

【感想】

・グループで学ぶことの楽しさがある。多様な価値観や視点は有効で私に多くの気づきや、一緒の時間を過ごすことの価値を再確認できる時間になっている。

・学ぶこと自体がとにかく楽しい。と同時に会得することの難しもある。難しいが会得できたら、セルフコーチングも上手になり人生イージーモードになれそうです。

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