• 開催レポート

2025年12月開催:共創コーチング®基礎コース『リレーションシップ』

基礎コース(リレーションシップ)

2025年11月27日(木)12月4日(木)11日(木)18日(木)21日(日)に、基礎コース『リレーションシップ』を行いました。

①ビデオ(事前に見る、約2.5時間)+ ②zoomセミナー毎週木曜(19時~21時)+ ③ピアトレ100月末日曜(9時-10時40分)の形で開催しました。

どんなにスキルが高くても、相手とどういう関係性の中にいるのかで、与える影響は違ってきます。
関係性は変えることができます。本当に相手を上手く活かせるためにどういう関係を作ればいいのか、そのために知っておくべきことは何か、何に気をつければいいのかをお伝えしました。

(参加者の感想)

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N循環に入っているとき、「相手の立場に立ってもらう」質問が有効なのと、P循環に視点を移行させる質問も有効だと学んだ。確かにNの中で相手の立場に立つのも有効だが、どうしてものめりこんで視野が狭くなっている人の場合、相手のことを考えられないケースが想定されるが、Pのポジティブな視点に移すことで前向きに行動変容を起こせそうな気がした。非常に有効な視点の切り替えだと思った。

これまであまり「相手の立場に立つ」「ポジティブな視点に移行する」質問をクライアントに投げかけていけなかったので、実践してみる。

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コーチングにおける「関係性の法則」は、セッションの質を決定づける最も重要な要素であることを学びました。
クライアントとの間にラポールを築き、安心を得ることで、クライアントは本音で話してくれることを学んだ。また、感情の理解は、信頼構築の鍵となること、ネガティブ感情を単なる「悪いもの」として排除するのではなく、その背後にあるクライアントの価値観や満たされていない願いを理解しようとすることが、深い共感につながるということを、自分の感情や思いと向き合う中で実感した。
シーソの法則や伝染の法則についても学び、また、「システム論」の視点から、ホリスティックにクライアントを捉えることの重要性を学びました。クライアントの抱える課題を、個人の内面的な問題としてだけでなく、その人を取り巻く環境との相互作用の中で理解することの重要性についても理解することができた。クライアントの話を共感しながらよく聞くこと、クライアントの感情や思いをクライアント自身が向き合うこと、メタ認知ができるようになると、気づきが生まれやすいと感じた。コミュニケーションの中で、相手のタイプを推測しながら、感情ついても考えたうえで、全体を客観視することの重要性や有効性をセッションの中で実感した。

相手のタイプ、関係性を意識し、コーチ自身(自分)もシステム全体として客観視しながら、クライアントに気づきが与えられるようなコミュニケーションをとる。

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怒りの裏には必ずネガティブな感情(根本的欲求)があることを認識すれば、相手との関係性を構築できるチャンスだと気づいた。

ディソシエートの俯瞰的な質問により客観的事実の気づき、アソシエートの主観的な質問により感情的気づきが得られることも体感した。

ピアトレでほかの方の実践が非常に勉強になった。次回はメモなしでやってみたい。

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