• 開催レポート

2025年7月~12月開催:共創コーチング®養成コース19期

養成コース


2025年7月6日(日)8月3日(日)9月7日(日)10月5日(日)11月2日(日)12月7日(日)(日)に、それぞれ朝10時~17時まで、養成コースを行いました。

1対1の共創コーチング®セッションをデザインできるようになるプログラムです。
「共創コーチ®養成コース」は、企業や組織、個人に対してプロフェッショナルに『共創コーチング®』のコーチングセッションをデザインし、実施できるスキルを習得するためのコースです。

(参加者の感想)

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養成コースを受講して感じた成長は、
・コーチングを始める(オリエンテーション)ことから、セッションを重ね、終わらせるところまでの流れを実際に体験でき、今後もある程度自信を持ってやっていけると感じられたこと。
・自らのセッションに対して、判断軸を持って評価できるようになったこと
の2つがあげられます。

特に後者に関しては、ICFの考え方をベースに共創コーチングのチェックリストを学んだことで、それまで漠然としていた「良いセッション」の定義が明確になりました。今は、毎回のセッション後にチェックリストを元に振り返りをしており、自分のコーチングの良かったところと改善点をメモしています。

また、陽子さんやジョニーさん、そして同期の方や、アシスタントの方々との交流を通じて、共創コーチのコミュニティの中で自分がコーチとして成長していく姿を思い描くことができたのも、大きな変化でした。

更に学びを深めていきたいという意欲も出ました。来年の後半を目標にPCCチャレンジにも挑戦してみたいです。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

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コーチングを行うにあたり、基本となる具体的な動き、コーチとしてのあるべき姿の方向性が明確になりました。
もちろん、実際には「コーチとしてのあるべき姿」はもっと奥深く、わかったつもりになっているだけかもしれませんが、それでも入口の部分は理解できたのではないかと思います。

気づきについて簡単にまとめますと
・チェックシートを用いて、自分ができているべきことが、意識しないとできなかったこと
・上記の一部は、無意識にできる時も増えてきているように感じること
・ただクライアントの話を聞くだけでなく、コーチングとして機能していること
・コーチングが継続的に機能するために、オリエンテーションでの握りも大事、また、継続的にコーチングの場でクライアントがどうあるべきかについて、認識をそろえることも大事
など、その他にも、コーチングのセッションが機能するために必要なことを把握することができたことは大きいと思います。
また、「できなかったこと」に気づけるようになったことも変化の一つかと思います。

成長としては、本当かどうかはさておき(クライアントのリップサービスかもしれませんが)、
・自分で答えを見つけていくプロセスを通して、世界の見方が変わった
・自分で考えていた時には気づかなかったことを考えられる瞬間がセッション中にある
といっていただけることかと思います。

成果はまだ出ていないのですが、気持ちとしましては、
このコースを受けて、自分がコーチングを行うことができると自信を持って言えるようになったこと、
自分の仕事において、研修などの説明資料をチームメンバーと作製する際に、明確に基準をもって話せるようになったことがあります。

今後は、「コーチングをできます」ということを入口にして、もっと実績を積んでいけるように、積極的に働きかけていきたいと思います。

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